2009
01
12

白洲正子自叙伝

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いかにして「白洲正子」になったのか・・・と言うコトがわかる一冊です。
生い立ちや生まれた時代、パートナー、全てが揃っているように感じられます。
勿論、ご本人からすれば、そんな事はないと思うのでしょうが・・・

ただ、興味深い一冊ではありますが、私が斜に構えているせいかも知れませんが
プライドだけで言い切るような節もあるように思えました。
当たり前のように「いいもの」に触れて育ったのでしょうが、世間がそうではない。
それはおわかりになっていない気もします。

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20代の頃に読んだ本。少し内容を思い出して書いてみます。
著者ほどではないにしろ、恋愛に関しては晩熟なので
共感できる部分もありつつ、「いや、そこまで・・・」って部分もありつつな一冊です。
結婚=幸せ という図式はいつまで当たり前のように存在するんでしょうねww

あ、結婚できないニンゲンの僻みですかね?ww

2008
03
25

僕の家

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大江千里さんの本です。
数年前に買った本なんですけど、本棚を整理していて目についたので、ご紹介。

自分の住まいに対する、「こだわり」とか「愛着」とか満載です。
読んでて、つい笑っちゃう文章もあったりで、読みやすい本です。
写真も素敵だし♪

大江千里の音楽はちょっと・・・って思う方でも、本なら楽しめますよ。

2006
04
06

1歳から100歳の夢

夢

タイトルの通り、1歳から100歳のお方の夢が綴られています。
夢は見るものや、憧れとかじゃなく、叶えるモノ、叶うモノだと信じたい。
他人様から見て、どんなにちっぽけな夢であっても、自分にとっては大切なもの。
改めて、そう思いました。

大丈夫

ちょこっと悩んだ時、繰り返し読んでいます。
深刻に悩む前に、パラパラと。

癒される訳ではないけれど、どーでもよくなる訳ではないけれど、解決策がある訳ではないけれど、
モノの見方、考え方を少しニュートラルに近づけてくれます。